令和7年6月1日(日)~令和7年11月30日(日)の間、目黒区骨粗しょう症検診を実施します。
対象者の方は、区より受診券が送付されますので
お電話にてご予約をおとりください。
※受診券が届いても、すでに骨粗鬆症と診断を受けている方・治療中の方は
対象外となりますのでご注意ください。
令和7年6月1日(日)~令和7年11月30日(日)の間、目黒区骨粗しょう症検診を実施します。
対象者の方は、区より受診券が送付されますので
お電話にてご予約をおとりください。
※受診券が届いても、すでに骨粗鬆症と診断を受けている方・治療中の方は
対象外となりますのでご注意ください。
当院は関東信越厚生局の指定を受けた保険医療機関です。
【基本診療料の施設基準等】
■明細書発行体制等加算
当院では、領収証発行の際に算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤、検査名称が記載されております。発行を希望されない方は、会計窓口へお申し出ください。再発行は行いませんので、紛失のないようにお気を付けください。
■一般名処方加算
当院では、医薬品の供給状況等を踏まえ、後発品がある医薬品について「有効成分の名称=一般名」で処方を行っております。なお、一部長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合で、患者様の希望を踏まえ先発品の処方を行った場合、選定療養の対象となることがあります。
■医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算
当院では、オンライン資格確認システムを有しています。オンライン資格確認によって得た診療情報を、医師が診察室で確認できる体制を整備し、診療に活用することで医療DXを通じた質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
■夜間・早朝等加算
土曜日の診療について当院では、9:00~14:00を診療時間と定めています。厚生労働省の規定により、12:00以降の受付は夜間・早朝等加算が適用されます。
【特掲診療料の施設基準等】
■運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
■小児運動器疾患指導管理料
■二次性骨折予防継続管理料3
■外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)・(Ⅱ)-1
5月の外来担当医師のお知らせ
水曜日
5/7 AM林医師 PM稲川医師
5/14 AM林医師 PM眞田医師
5/21 AM林医師 PM眞田医師
5/28 AM林医師 PM鮫島医師
土曜日
5/3 休診(憲法記念日)
5/10 担当医
5/17 片倉医師
5/24 担当医
5/31 担当医
以上になります。
ご不明な点がありましたらクリニックまでお問い合わせください。
こんにちは、リハビリテーション科&トレーニンセンタ―スタッフの須藤です。
本日は、祐天寺トレーニングセンターの紹介を記事にしました。
祐天寺トレーニングセンターは、祐天寺整形外科クリニックに併設する運動施設です。
健康増進、パフォーマンス向上、再発予防 などを目的に、運動・トレーニングを主体としたプログラムを提供しています。
トレーニングセンタ―では、健康的で機能的な体づくりを目標としているため、
まずは『(正しい)体の使い方』を身に付けていただく事からスタートしていきます。
継続することで、疲労や負担の少ない体、運動を行う上で効率よく動ける体へと変化していきます。
もちろん、柔軟性の改善や筋力の向上も必要となるため、目的に応じて内容や強度を設定していきます。
また、スポーツ競技のレベル向上を希望される方には、
パフォーマンス向上のためのプログラムも提供しています。
トレーニングの経験、資格を有するスタッフが対応させていただきます。
最近では、お子様の『走り方』や『(スポーツの)動作』が気になるということで、運動能力向上を目的とした利用も増えてきました。
小学生~中学生のお子様でも利用が可能です。一緒に運動能力を高めていきましょう。
祐天寺トレーニングセンターでは、健康増進からパフォーマンス向上まで幅広いニーズに対応することが可能です。
スタッフは全て医療資格を有しているため、運動に不安のある方でも安心して利用する事ができます。
トレーニングに関するご質問、ご不明な点があればお気軽にお問合せください。
施設の利用を希望される場合は、直接ご連絡またはクリニックスタッフまでお声掛け下さい。
祐天寺トレーニングセンター
03ー5773ー5610(担当:須藤)
令和7年4月1日から帯状疱疹ワクチン定期接種が始まります。
対象の接種券をお持ちの方は
受付窓口またはお電話にて、ご予約をお願いいたします。
当院では2種類のワクチンを取り扱っておりますので、
下記表をご覧いただき、どちらを希望するかお決めください。
なお、目黒区以外の23区にお住まいの方も定期接種対象となりますが、区により自己負担額が異なりますのでご注意ください。
助成事業は目黒区にお住まいの方のみとなります。
ご不明点がある方は、お電話にてお問い合わせください。
|
帯状疱疹ワクチン |
||
|
シングリックス (不活化ワクチン) |
ワクチン種類 |
乾燥弱毒生水痘ワクチンビケン (生ワクチン) |
|
1回目0.5ml 筋肉注射 2か月以上~6か月以内に 2回目0.5ml 筋肉注射 |
注射方法 |
1回0.5ml 皮下注射 |
|
50歳以上:0.5mlを2回 (2か月の間隔をあけて) |
用法 |
50歳以上:0.5mlを1回 |
|
免疫の状態に関わらず接種可能 |
接種できない方 |
病気や治療によって、免疫が低下している方 |
|
自己負担額 10,000円/回 |
定期接種 |
自己負担額 4,000円 |
|
助成金額 10,000円/回 (当院料金22,000円/回) |
任意接種 |
助成金額 4,000円 (当院料金8,800円) |
|
・免疫持続期間は10年程度 ・免疫低下の方や妊娠中の方も接種可能(但し、医師と十分相談を) |
特徴 |
・1回で完了する ・料金が安い ・免疫の持続期間は5年程度 |
4月の外来担当医師のお知らせ
水曜日
4/2 AM林医師 PM稲川医師
4/9 AM林医師 PM眞田医師
4/16 AM林医師 PM本田医師
4/23 AM林医師 PM鮫島医師
4/30 AM林医師 PM眞田医師
土曜日
4/5 担当医
4/12 片倉医師
4/19 担当医
4/26 担当医
以上になります。
ご不明な点がありましたらクリニックまでお問い合わせください。
3月の外来担当医師のお知らせ
水曜日
3/5 AM林医師 PM鹿毛医師
3/12 AM林医師 PM眞田医師
3/19 AM林医師 PM本田医師
3/26 AM林医師 PM眞田医師
土曜日
3/1 担当医
3/8 担当医
3/15 担当医
3/22 片倉医師
以上になります。
ご不明な点がありましたらクリニックまでお問い合わせください。
こんにちは、祐天寺整形外科の草田です。
本日は、スポーツ整形外科についてを記事にしてみました。
整形外科には、一般整形外科とスポーツ整形外科が存在し、
当院では両科ともに受診が可能です。
一般整形外科は、腰痛や膝痛など、体のトラブル全般に対応するのに対して、
スポーツ整形外科は、スポーツ医学に関する十分な知識をもち、
スポーツ外傷・障害の治療、予防、競技力向上、健康増進のための
運動処方など、スポーツに関連する課題を医・科学的な面から解決する
分野になります。
当院でも、日本整形外科学会の認定を受けたスポーツ医が在籍しており、
院長をはじめ、水曜・土曜の先生方も認定医の資格を取得されています。
ひと昔前の治療は、安静を第一選択とした治療でしたが、
時代と共に『動かしながら治す』へ移行しています。
もちろん、状態に合わせて安静の時期は必要となりますが、
当院では医師とリハビリスタッフが連携して早期復帰をサポートしています。
最後に、
スポーツ整形外科=競技レベルの高い方が対象ですか?とよく聞かれますが、
競技レベルに関らず、スポーツをされている愛好家の方も含め、
全ての方が対象となります。
お困りの事がございましたら気軽にご相談ください。
こんにちは、祐天寺整形科クリニックの本多です。
先日の投稿に続いて、
本日は運動器リハビリテーションについて、を記事にしてみました。
運動器リハビリテーションでは、主に痛みの改善を取り扱うことが多くなります。
しかし、痛みの改善だけを目標にしてしまうと再発する方が少なからず出てしまいます。
そのため、痛みを引き起こす原因である『動作の異常』を改善するまでを目標に、取り組んでいます。
・運動器リハビリテーション
主に理学療法士が担当します。
理学療法士は、①(一部)構造の状態チェック、
②動作(姿勢や歩き方など)のチェックを行い、
治療手段を選択していきます。
・状態と動作チェック
問診から整形外科テスト、ストレステスト、
姿勢・動作分析などを行い、患部に負担をかけている原因を絞り込みます。
・治療
症状の改善→動作の改善が目標。
⚪︎ 症状の緩和:痛み・痺れ・不快感などの改善(徒手療法、物理療法)
⚪︎ 正しく動くための準備:可動域・筋力の改善(徒手療法、運動療法)
⚪︎ 正しい動きの再獲得:動作の異常・非効率の改善(運動療法)
運動器リハビリテーションは、症状を感じた時点から対応が可能です。
患部が触れない状態でも、負担を軽減する姿勢や動作の指導、
リカバリーを早めるためのアドバイスやケアの指導も行っております。
詳しくは、スタッフまでお尋ね下さい。
※ 運動器リハビリテーションを実施するためには、医師の診断と処方が必要となります。診察室でご相談ください。
こんにちは、祐天寺整形科クリニックの永田です。
久しぶりの投稿になりますが、
本日は整形外科の治療についてを記事にしてみました。
整形外科の治療は大きく、保存療法と観血的療法(手術)の2つに分かれます。
当院はクリニックなので、保存療法を第一選択に治療を開始します。
さらに、整形外科の保存療法は2つの方法に分かれます。
①医師による治療、②運動器リハビリテーション(以下、リハビリ)です。
今回の記事では医師の治療についてご説明します。
①医師による治療
主に、医師は構造(骨や関節、靭帯、筋肉など)の状態をチェックし、
治療手段を選択していきます。
・状態チェック
レントゲン、MRI、CT、超音波などの画像診断と整形外科テストと呼ばれる、
体を直接触り、異常な箇所、異常な状態がないか?を確認していきます。
・治療
状態を確認した後、治療方法を選択していきます。
代表的な治療
○ 骨折治療(整復、固定・保護)
○ 変形(リハビリ、装具療法、手術)
○ 痛み(投薬、注射、リハビリ)
○ 特殊な治療(自費):PRP療法、ハイドロリリースなど
当院では、体の状態を説明した上で、一緒に治療選択をしております。
お薬、注射などの選択肢もありますが、
早めの症状改善を目指す方には運動器リハビリテーションがお勧めです。
詳しくは、また次回の記事でご紹介していきます。