カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

【お知らせ】新型コロナウイルスに関して

当院へご来院される方へ

新型コロナウイルスの感染予防のため、

来院される全ての方に以下のお願いをさせていただいております。

 

☐院内では、マスク着用をお願いします。

☐出入りされた際に、アルコールで手指消毒をお願いします。

☐院内では、他の方と距離を空けてお座りください。

☐以下該当される方は受診を控えて頂く場合がございます。受付にご相談ください

①咳やお熱がある方(37.5℃以上)

②流行地域に渡航歴がある方

③新型コロナウイルス感染者と濃厚接触された方

 

また、当クリニックでは新型コロナウイルス感染拡大予防の為、

院内の感染予防対策を行っております。

詳細は下記添付ファイルに記載しております。

クリニックからのお知らせーpdf

 

【お知らせ】4月~5月末までの診療時間について

診療時間に対するお問い合わせが増えてきておりますが、
当院は通常通り診療しております。

院内は感染症対策のため、患者様へのマスク着用等お願いしております。
(新型コロナウイルス関連の対策やご案内は別記事をご参照ください。)

ご来院の際はご協力お願い致します。

その他、ご不明な点がございましたらお電話にてお問い合わせください。

4月外来担当医師

4月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

4/1 岩噌医師

4/8 眞田医師

4/15 福田医師

4/22 本田医師

 

土曜日

4/4 田中医師

4/11 雨宮医師

4/18 田中医師

4/25 雨宮医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

【コラム】トレーニングについて

今回はトレーニングについてです。トレーニングの方法はたくさんありますがどのトレーニングも原理・原則を基に行っております。ではその原理・原則とは何かというと3原理・5原則になります。本日のコラムではこの中の3原理について記載していきます。

3原理

 身体の機能を高める場合は、日常生活以上の負荷(体重以上)を身体にかけることが重要です。

 トレーニングで高めた体力や筋肉量も途中でやめてしまえば元のレベルに戻ってしまいます。現在の体力や筋力を維持するためには継続して行う必要があります。

 

③ 部分的に向上させたい部位や能力に見合ったトレーニング負荷をそれぞれの部位にかける必要性があります。

以上が3原理です。

次回の記事では5原則について記載します。

3月外来担当医師

3月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

3/4 眞田医師

3/11 岩噌医師

3/18 福田医師

3/25 眞田医師

 

土曜日

3/7 田中医師

3/14 野呂瀬医師

3/21 田中医師

3/28 野呂瀬医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

【コラム】膝前十字靭帯損傷術後のリハビリテーション4

前回に引き続き前十字靭帯術後のリハビリについてです

 

〇スポーツ期(競技復帰以降)

 目的競技復帰後のフォローアップ
リハビリ内容
 復帰直後はいきなりすべての練習メニューに参加するのでなく、徐々に時間・練習量を増やしていくことが望ましいです。当院では復帰後もその都度患部の状態や動作のチェックを行い完全復帰までのサポート行います。競技復帰してからも、自身が思うように動けていない、不安感・疼痛が出現したりなど十分なパフォーマンスを発揮できないことがあると思います。その際には再び、問題とされている機能不全を見つけ出し、さらなるアプローチを行い競技復帰へのサポートを行います。

 

ACL復帰後1 ACL復帰後2

【コラム】膝前十字靭帯損傷術後のリハビリテーション3

前回に引き続き前十字靭帯術後のリハビリについてです

〇術後中期~後期(6か月以降)
 目的:競技復帰への準備段階、再発予防

リハビリ内容
術後6か月からは部分的に練習復帰します。競技に必要とされる機能の獲得を目指した競技特性を考慮したトレーニングを実施していきます。また復帰後、再受傷させないための大事な時期だと言えます。膝関節周囲の筋力が改善したからといって再発が防げるとは限りません。各種競技における特有の動作の中で、いかに膝関節への負担を減らし、ストレスなく動ける動作の獲得がポイントとなってきます。

 

次回のコラムでは引き続き前十字靭帯損傷術後、競技復帰後のリハビリテーションについてお伝えします。