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2月の外来担当医師のお知らせ

2月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

2/3 AM:林医師     PM:岩噌医師

2/10 AM:濱畑医師 PM:眞田医師

2/17 AM:林医師  PM:北村医師

2/24 AM:林医師  PM:眞田医師

※10日午前の診療は濱畑医師による代診となります。

 

土曜日

2/6 田中医師

2/13 雨宮医師

2/20 田中医師

2/27 雨宮医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

年末年始休診日のお知らせ

年内の診療は12月29日(火)までとなります。

年始は1月4日(月)より診療開始となります。

12月30日(水)~1月3日(日)まで休診とさせて頂きますので、お間違えの無いようお願い致します。

なお、12月29日(火)は、祝日扱いのため夜間・早朝等加算50点が加算されます。自己負担額3割の方で初診・再診ともに150円上がります。

ご理解の程宜しくお願い致します。

【コラム】脊柱管狭窄症について1

今回は脊柱管狭窄症についてお伝えしていきます。

<病態>

・加齢による椎間板や腰椎周囲の靭帯、腰椎の関節の変性・肥厚によって、背骨の神経の通り道である脊柱管が狭まり、内部の脊髄や神経が圧迫され、腰痛や下肢の痛み・しびれなどさまざまな症状が出る病気です。

・脊柱管狭窄症には、狭窄される部位によって三つの種類があります。

馬尾型:馬尾神経が圧迫されることによって、両足のしびれや脱力感がみられます

神経根型:神経根が圧迫されることによって、主に片足の痛み・しびれがみられます。

混合型:上記両方の症状が出現する可能性があります。

<症状>

・特徴的な症状は、神経性間欠跛行があります。間欠跛行とは、しばらく歩くと痛みやしびれが現れるために歩行困難となりますが、休憩を取ることで再び歩くことができる症状です。脊柱管狭窄症でみられる間欠跛行の場合には、歩行によって悪化した下肢症状が前傾姿勢での急速によって速やかに回復する、前傾姿勢での歩行や自転車では下肢症状が出現しにくいといった特徴があります。

・その他の症状として、おしりから足にかけての痛み・しびれ、腰痛、排尿障害が現れることもあります。

・脊柱管は腰を反ることで症状が出現・悪化しやすいため、座っている状態よりも立っている状態や、歩いている時に症状が出現しやすくなります。

<原因>

・脊柱管狭窄症の原因として最も多いのは、加齢です。加齢によって脊柱周囲の組織が変性し、変性した組織によって脊柱管が狭窄されてしまいます。

 

次回は脊柱管狭窄症の治療法についてお伝えしていきます。