スポーツ整形外科・一般整形外科・リハビリテーション科

クリニック紹介

 祐天寺整形外科クリニックは、祐天寺駅より徒歩5分ほどのところにあります。「YUTENJI STREET」を抜けて、交差点を右折し、駒沢通りを1分ほど進んだら右手にグレーの扇型のビルがあり、その2階になります。クリニックの目の前には、東急バスのバス停「祐天寺」があり、電車でもバスでも通院しやすい立地になっています。

 当院は、一般的な整形外科の治療に加えて、スポーツ整形外科の診察もしています。各競技の特性や運動強度、パフォーマンスレベルを把握したうえで、早期の復帰を目指し、スポーツリハビリテーション、理学療法、運動療法、必要に応じて手術もおこなっていきます。

 クリニック院長は、日本整形外科学会認定専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本体育協会公認スポーツドクターの資格を有しており、より専門的な治療を希望される方のご来院もお待ちしております。

 一般整形外科は、骨、関節、靭帯、腱、神経、筋肉などの運動器に関わる疾患や外傷について診察します。 おもに、骨折、脱臼、靭帯損傷などの急性期の外傷や腰痛、肩こり、五十肩、関節痛、手足の痛みなどの慢性疾患、骨粗鬆症などの治療も手がけています。

 スポーツ整形外科は、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、バレエ、ダンスなど競技中に起こった骨折、脱臼、靭帯損傷、肉離れなどのスポーツ外傷やスポーツによる慢性的な痛みなど、アスリートから学生選手、愛好家、健康志向の強い方まで、スポーツに関わる方を幅広く治療しています。

 リハビリテーションでは、病気や手術後の機能回復、外傷(骨折や捻挫)や障害(スポーツなど繰り返しの動作で痛むこと)、急性期から慢性期まで痛みを改善するようなリハビリをおこなっています。また、ケガの予防やスポーツのパフォーマンス向上を目的としたリハビリにも力を入れており、日常生活指導やホームエクササイズの指導もおこなっています。

手術適応になった疾患に対しては、おもに関節鏡視下手術をおこないます。
健康な筋肉や組織を傷付けてしまうリスクをより少なくした低侵襲での手術のため、術後の痛みも軽減されます。早期の社会復帰、スポーツ復帰が期待できます。
肩関節疾患に対して、脱臼には肩関節唇縫合術、肩腱板損傷には腱板縫合術をおこないます。
膝関節疾患に対して、前十字靱帯損傷には靱帯再建術、半月板損傷には縫合術、切除術をおこないます。

検査機器

X線室
新しいデジタルX線画像診断システム(FCR)を導入しています。
X線写真が高画質化されることにより、より正確な診断ができます。

骨密度(骨塩測定)
骨塩の測定には、橈骨を測定するDXA装置(DCS-600EXV)を導入しています。
橈骨は加齢による変形が少ないため高齢者の測定に適しています。皮質骨が主体の骨幹部と海綿骨を多く含む遠位部を1回の走査で測定できます。

エコー(超音波)検査
超音波診断装置は医療において無くてはならない物となっています。
当クリニックでは、超音波診断装置Noblusを導入しました。
動かしながらリアルタイムで運動器構成体を観察することが可能で、痛みなく非侵襲的に検査ができます。

CT、MRI検査
当院連携の施設へ紹介後、当院で読影します。

リハビリテーション室
67㎡のリハビリ室にはバランスボールやストレッチポール、チューブ等様々なエクササイズ器具を揃えており、広々とした空間でご自分で「治す」方法を指導させていただきます。また様々な状態にも対応できる物理療法機器も配備しております。

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