スポーツ整形外科・一般整形外科・リハビリテーション科

新着情報

11月の外来担当医師のお知らせ

2020/10/26

11月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

11/4 岩噌医師

11/11 眞田医師

11/18 稲川医師

11/25 眞田医師

 

土曜日

11/7 田中医師

11/14 雨宮医師

11/21 田中医師

11/28 雨宮医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

【コラム】肉離れとは

2020/10/3

肉離れとは

肉離れはスポーツ中に発症することが多いです。急なダッシュやジャンプをした時など、筋肉が急に引き伸ばされることで起こります。筋肉は部分的に断裂することが多いのですが、まれに完全に断裂してしまうこともあります。またスポーツ以外の日常生活でも転びそうになり急に踏ん張ったりするときなどにも起こりえます。

 

好発部位

肉離れは特にもも裏(ハムストリングス)やもも前(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(腓腹筋)に起こることが多いです。サッカーでは内側(内転筋)にもよくみられます。

また、まれではありますが上肢や腹筋にも肉離れが起こることもあります。

 

ハムストリングスガストロ大腿四頭筋

ハムストリングス     下腿三頭筋      大腿四頭筋

 

肉離れの症状

肉離れを発症したときにはぶちっ、バチっという断裂音を自身が感じることがあり、痛み、腫れ、内出血を伴うことが多いです。

肉離れによる痛みは

・筋肉を伸ばした時の痛み

・筋肉を押したときの痛み

・力を入れたときの痛み

痛みの度合いは肉離れの重症度によって異なります。完全に断裂しているような重症なものは安静にしてても痛みがあります。

肉離れが起きた時の処置の仕方はRICE処置を行いましょう

安静にして、まずは内出血や腫れ、痛みがひどくならないよう肉離れした部位を冷やします。冷却後は弾性包帯などで患部を圧迫固定し安静を保ちます。足の場合、横になるときは座布団などで足を少し高くしてください。

 

次回はハムストリングス、腓腹筋のストレッチ・エクササイズを紹介します。

10月の外来担当医師のお知らせ

2020/09/30

10月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

10/7 眞田医師

10/14 岩噌医師

10/21 北村医師

10/28 眞田医師

 

土曜日

10/3 田中医師

10/10 雨宮医師

10/17 田中医師

10/24 雨宮医師

10/31 田中医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

インフルエンザ予防接種についてのお知らせ

2020/09/19

令和2年10月1日よりインフルエンザ予防接種を開始致します。

〇今冬のワクチン接種時期(厚労省からのお願い)

10月1日~65歳以上の方

(60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等)

上記以外の方は10月26日以降接種開始します。

65歳以上の方の接種が出来るようお願いいたします。

 

予約制となりますので、ご希望の方は受付窓口までお声掛け下さい。

【コラム】脊柱管狭窄症~リハビリ~

2020/09/3

前回の【コラム】脊柱管狭窄症についてに引き続き、今回は脊柱管狭窄症のリハビリについてお伝えしていきます。

脊柱管狭窄症のリハビリの目的は脊柱管を狭くしている原因を改善することです。

ただし、脊柱管を構造的に狭めている原因(骨の変形や靭帯の変性)はリハビリで改善することはできません。あくまで脊柱管を狭めてしまう動作や姿勢を改善することが目的となります。

脊柱管狭窄症では腰を反るような姿勢・動きで脊柱管が狭くなることで症状が現れます。

原因として、背中の筋肉(脊柱起立筋・多裂筋)の柔軟性の低下や、腹部の筋肉(腹直筋・腹斜筋)の筋力が低下することが挙げられます。

また、骨盤の動きと腰の動きは連動しているため骨盤が前傾しすぎると腰が反りやすくなってしまいます。よって、骨盤を前傾させる筋の柔軟性低下、後傾させる筋の筋力低下も腰の反りにつながります。

今回は、背中の筋肉、骨盤を前傾させる筋肉のストレッチ、腹部の筋肉、骨盤を後傾させる筋肉のトレーニングをご紹介します。

①骨盤前傾筋のストレッチ

ももの付け根がのびていればよいです。注意点は腰が反らないようにすることです。ももの付け根を前に突き出すイメージで行います。

脊柱管狭窄症1

②腹筋群、おしりの筋肉のトレーニング

足の裏で床を踏みつけるようにしておしりを上げていきます。ポイントは腰が反らないようにするためにおなかに力を入れた状態で行うことです。おしりを上げる高さは状態に合わせて調節します。

脊柱管狭窄症2

③骨盤、背骨を動かす運動

背中で山を作るようにします。腰を丸める可動域を獲得します。しっかり骨盤と腰を動かすことを意識して行います。

脊柱管狭窄症3

 

PAGE TOP