スポーツ整形外科・一般整形外科・リハビリテーション科

新着情報

腰痛② 筋筋膜性腰痛とリハビリについて

2019/08/1

前回記事の続き
筋筋膜性腰痛症のリハビリについてです。

このタイプの腰痛症を改善するポイントは
背中の筋肉(背筋)を使いすぎている状態を
改善することです。

そのため、
良い姿勢の獲得と動作の非効率の改善の
ための体操をご紹介します。

1. 姿勢作り
良い姿勢=背中を真っ直ぐにすること
と思われがちですが、
背中は3つのカーブをもっているため
実際は適度に背中が丸くてもOKです。
骨盤を立てた状態で
おへそと胸骨を揃えた姿勢が理想的な姿勢です。
(ポイント:背中や肩の力を抜いて姿勢をキープする)

2.体操

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① お尻のストレッチ
写真のように座ります。
背中が丸くならないように前傾姿勢で20秒キープ
(目安:20秒×3セット)

② 上半身のストレッチ

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写真のように横向きで寝ます。
ため息を吐きながら後ろを振り返ります。
そのまま深呼吸を1回行い元に戻ります。
(目安10回×3セット)

筋筋膜性腰痛症の方は
同じ姿勢や同じ作業を繰り返す方に多いため、
時々その場を離れて体を伸ばしたり、捻ったり
することを心がけるようにしましょう。

 

8月26日(月)~8月30日(金)代診のお知らせ

2019/07/30

8月26日(月)~30日(金)は代診医師での診療となります。

尚、28日(水)は通常通り午前:林医師、午後:眞田医師にて診療致します。

ご理解のほど宜しくお願い致します。

8月水曜日外来担当医師

2019/07/23

8月水曜日外来担当医師のお知らせ

8/7 → 眞田医師

8/14→ 岩噌医師

8/21→ 福田医師

8/28→ 眞田医師

 

となっています。

ご不明な点がありましたら当院へお問い合わせください。

7月水曜日外来担当医師

2019/07/1

7月水曜日外来担当医師のお知らせ

7/3 → 岩噌医師

7/10→ 眞田医師

7/17→ 本田医師

7/24→ 眞田医師

7/31→ 福田医師

 

となっています。

ご不明な点がありましたら当院へお問い合わせください。

腰痛症とリハビリ

2019/07/1

今回のテーマは『腰痛症』ですが、
その中でも筋肉の硬さが原因で起こる
筋筋膜性腰痛症についての記事です。

筋筋膜性腰痛症とは?
腰痛を主訴とする疾患の一つで、主に背中の
筋肉が硬くなって出現する腰痛です。
一般的には姿勢不良や筋肉(背筋)の使い過ぎ
が原因と言われています。

 

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症状・特徴
・お辞儀の痛み
・背中のハリ感
・姿勢不良
・からだの硬さ(主に股関節)  など

 

治療
初期症状はマッサージやストレッチなど
筋肉を緩める治療が有効です。

筋肉を緩めても背中のハリ感が戻ったり、
症状が慢性化してしまう方の場合は
筋肉が硬くなってしまう原因(姿勢不良・歩き方)
をリハビリを行い改善する必要があります。

次回の腰痛②で
正しい姿勢の作り方と体操についてご紹介します。

 

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