スポーツ整形外科・一般整形外科・リハビリテーション科

新着情報

12月の外来担当医師のお知らせ

2020/11/30

12月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

12/2 岩噌医師

12/9 眞田医師

12/16 眞田医師

12/23 本田医師

 

土曜日

12/5 田中医師

12/12 雨宮医師

12/19 田中医師

12/26 雨宮医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

【コラム】肉離れのリハビリテーション

2020/11/17

今回は肉離れを受傷した後、リハビリで行うハムストリングス、腓腹筋のストレッチ・エクササイズの紹介になります。

スライド1スライド3 - コピースライド2 - コピースライド4 - コピー

これらのエクササイズは一部となります。そのほかにも同じ目的で行われるエクササイズは多数ありますので気になる方はスタッフにお声掛け下さい。

 

インフルエンザ予防接種についてのお知らせ

2020/11/2

令和2年10月よりインフルエンザの予防接種を行っておりますが、ワクチンの本数に限りがございます

接種を希望される方は受付窓口までご相談下さい。

何卒宜しくお願い致します。

11月の外来担当医師のお知らせ

2020/10/26

11月の外来担当医師のお知らせ

水曜日

11/4 岩噌医師

11/11 眞田医師

11/18 稲川医師

11/25 眞田医師

 

土曜日

11/7 田中医師

11/14 雨宮医師

11/21 田中医師

11/28 雨宮医師

 

以上になります。

ご不明な点がありましたらクリニックまでご連絡ください。

【コラム】肉離れとは

2020/10/3

肉離れとは

肉離れはスポーツ中に発症することが多いです。急なダッシュやジャンプをした時など、筋肉が急に引き伸ばされることで起こります。筋肉は部分的に断裂することが多いのですが、まれに完全に断裂してしまうこともあります。またスポーツ以外の日常生活でも転びそうになり急に踏ん張ったりするときなどにも起こりえます。

 

好発部位

肉離れは特にもも裏(ハムストリングス)やもも前(大腿四頭筋)、ふくらはぎ(腓腹筋)に起こることが多いです。サッカーでは内側(内転筋)にもよくみられます。

また、まれではありますが上肢や腹筋にも肉離れが起こることもあります。

 

ハムストリングスガストロ大腿四頭筋

ハムストリングス     下腿三頭筋      大腿四頭筋

 

肉離れの症状

肉離れを発症したときにはぶちっ、バチっという断裂音を自身が感じることがあり、痛み、腫れ、内出血を伴うことが多いです。

肉離れによる痛みは

・筋肉を伸ばした時の痛み

・筋肉を押したときの痛み

・力を入れたときの痛み

痛みの度合いは肉離れの重症度によって異なります。完全に断裂しているような重症なものは安静にしてても痛みがあります。

肉離れが起きた時の処置の仕方はRICE処置を行いましょう

安静にして、まずは内出血や腫れ、痛みがひどくならないよう肉離れした部位を冷やします。冷却後は弾性包帯などで患部を圧迫固定し安静を保ちます。足の場合、横になるときは座布団などで足を少し高くしてください。

 

次回はハムストリングス、腓腹筋のストレッチ・エクササイズを紹介します。

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