スポーツ整形外科・一般整形外科・リハビリテーション科

新着情報

変形性ひざ関節症のリハビリ②-2

2019/06/15

前回の変形性ひざ関節症のリハビリ①の続きです。

②ひざの可動域改善
変形性ひざ関節症のリハビリの中でも大事なポイントの一つが
ひざがまっすぐ伸びることです。
そのために、太ももと脛、膝のお皿の関節と関節周囲の
柔らかい組織をスムースに動ける状態にする必要があります。

 

脂肪体リリース2

セルフ体操①
手の付け根にお皿の骨を引っかけてやさしく押し込みます。
押しすぎないことがポイントです。

 

 

 

 

脂肪体リリース3

セルフ体操②
ひざの関節内にある脂肪体(しぼうたい)を動かしていきます。硬くなると動きを制限したり、痛みを感じやすくなります。元気な方のひざと比べながらゆっくりと動かしてみましょう。

 

 

 

5・6月のコラムでは変形性ひざ関節症の代表的なリハビリについて
紹介させていただきました。
変形性ひざ関節症は普段の運動習慣も大切です。
皆さんも元気なひざを維持しましょう!

【6月13日、14日 代診のお知らせ】

2019/06/2

6月13日(木)、14日(金)は院長不在の為、代診医師での診療となります。
ご理解のほど宜しくお願い致します。

【コラム】熱中症の予防と対応

2019/06/1

熱中症とは??

身体の中に熱がこもる”、“身体の熱を外の出せない”という体温調節機能の低下により、体温が上昇することで引き起こされるのが熱中症です。

一般的に熱中症の警戒気温は28度~31度と言われておりますが、外の気温が高くない場合でも、体温調節機能低下により熱中症になる場合があります。

 

主な症状

熱中症になると、めまいや立ちくらみ、頭痛、足がつる、身体がだるくなる、手足が動かしにくくなるなど様々な症状が起こります。

 

予防

①こまめな水分補給をする(塩分もスポーツドリンクで一緒に取りましょう)

②暑い時の無理な運動は控える

③室内の風通しを良くし、室内環境(温度、湿度)を知る

④薄着で吸湿性、通気性の良いものを着る

⑤体調不良の時の無理な運動は控える 

 

対応

自覚症状が軽ければ風通しの良い場所で横になり、軽く足を上げリラックスしましょう。

症状が強い、意識がもうろうとする場合は迷わず救急車を呼びましょう。

 

今回は熱中症の症状や予防についてご紹介しました。熱中症の予防には上の5項目が重要です。しかし、一番重要な事は、皆さん一人一人が熱中症を知り、理解する事です。

熱中症

 

 

 

 

熱中症に関して詳しく知りたい方は下記のリンクをご参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html

6月水曜日外来担当医師

2019/05/25

6月土曜日外来担当医師のお知らせ

6/5 → 眞田医師

6/12→ 本田医師

6/19→ 福田医師

6/26→ 眞田医師

 

となっています。

ご不明な点がありましたら当院へお問い合わせください。

5月の水曜日外来担当医師のお知らせ

2019/05/7

5月の水曜日外来担当医師は下記の通りになります。

5/8   AM Dr.林   PM Dr.眞田

5/15 AM Dr.林   PM Dr.福田

5/22 AM Dr.林   PM Dr.眞田

5/29 AM Dr.林       PM Dr.本田

 

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